札幌ライバーがSNS活用で、視聴者が増える!?SNSを上手に活用して、ライブ配信を盛り上げよう!

「毎日がんばって配信しているのに、視聴者がなかなか増えない…」。そんな悩みはありませんか?実は、伸びるライバーと伸び悩むライバーの差は、配信の中身だけではありません。大きな違いのひとつが、配信の”外”での発信、つまりSNS活用です。SNSは広告費ゼロで自分の配信を知ってもらえる心強い味方。この記事では、札幌のライバー事務所「ポップファン」が、2026年のいまに合わせたSNS活用のコツを、初心者の方にもわかりやすくまとめました。
なぜSNS活用で視聴者が増えるのか
ライブ配信の視聴者を増やす第一歩は、とてもシンプルです。「あなたが配信していること」を知ってもらうこと。どんなに楽しい配信をしていても、存在を知られていなければ誰も来られません。
いまやSNSは幅広い世代の生活に溶け込んでいて、多くの人が毎日なにかしらのアプリを開いています。そこに配信の情報を置いておけば、広告費をかけずに新しい視聴者と出会えるのです。実際、SNSをきちんと運用しているライバーと、配信だけを頑張っているライバーとでは、新規の集まり方が大きく変わってきます。
「そもそもライバーってどんな仕事?」という方は、まずライバーとは何かを解説した記事から読んでみてください。
2026年版・主要SNSの特徴と使い分け
SNSはそれぞれ得意分野が違います。全部を完璧にやる必要はありません。特徴を知って、自分に合うものから始めましょう。
- TikTok:ショート動画からLIVEへの導線が魅力。フォロワーが少なくても、おすすめフィードから新しい人に届きやすいのが強みです。配信の切り抜きや練習風景を短い動画にすれば、そのままLIVEの入口になります。
- X(旧Twitter):拡散力とリアルタイム性が持ち味。「今日21時から配信します!」という告知や、配信直前のひとことに向いています。リポストで思わぬところまで届くこともあります。
- Instagram:写真とリールでビジュアルを見せるのが得意。世界観づくりや、ストーリーズでの日常共有に向いていて、「この人の配信を見てみたい」と思わせる空気感を作れます。
なかでもTikTokは、ショート動画とLIVEが同じアプリの中でつながっているのが大きな強みです。TikTok LIVEで伸ばしたい方は、TikTok LIVEでバズる基本をまとめた記事もあわせてどうぞ。


プロフィールと投稿を「配信への導線」にする
SNSを頑張っているのに視聴者が増えない場合、多くは「投稿から配信までの道」が途中で切れています。まずはプロフィール欄を見直しましょう。
- どのアプリで配信しているかを書く(例:TikTok LIVEで配信中)
- 配信アカウントの名前やリンクを載せる
- だいたいの配信時間を書く(例:ほぼ毎晩21時〜)
SNSの名前は、配信で使っている名前と同じか、短縮した覚えやすいものにそろえるのが基本です。名前がバラバラだと、せっかく興味を持ってくれた人が配信までたどり着けません。
投稿の内容は、「視聴者へのファンサービス」だと考えるのがコツです。配信では見せない普段の姿、ちょっとした日常、準備の裏側。SNSなら、視聴者は自分の好きな時間にあなたを見に来られます。文章だけより写真や短い動画を多めにすると、雰囲気がぐっと伝わりやすくなりますよ。
📝 スタッフメモ:伸びている所属ライバーさんは、配信後に「今日も来てくれてありがとう」の一言を必ず投稿しています。地味に見えて、この積み重ねが次の来場につながっています。
失敗しないためのSNS運用ルール
SNSは強力な集客ツールである一方、使い方を間違えるとファンが離れる原因にもなります。ライバーのアカウントは「自分のお店の広告」だという意識を持ちましょう。
- 配信用アカウントとプライベート用アカウントは分ける
- 恋人や特定の友人の話題は避ける(応援してくれるファンの気持ちに配慮)
- 批判や愚痴などのマイナス発言は書かない(拡散されるリスクがあります)
- 投稿前に一度読み返してから送信する
また、視聴者との関わり方は「適度に」がちょうどいいです。すべてのコメントやDMに返そうとすると疲れてしまいますし、距離が近すぎるとトラブルのもとにもなります。ほどよい距離感を保つことが、長く続ける秘訣です。SNSで集めた視聴者は、配信内での応援(ギフト)にもつながっていきます。しくみを知りたい方は投げ銭のしくみを解説した記事をご覧ください。
よくある質問
フォロワーが少なくても、SNS活用の意味はありますか?
あります。特にTikTokはフォロワー数に関係なく、おすすめに載れば新しい人に届く仕組みです。フォロワーが増えてから始めるのではなく、配信と同時に小さく始めるのが正解です。
投稿は毎日しないとダメですか?
毎日でなくても大丈夫です。大切なのは頻度より継続。「配信の告知+週に数回の日常投稿」くらいの無理のないペースから始めて、慣れてきたら少しずつ増やしていきましょう。
何を投稿すればいいか思いつきません…
最初はみんなそうです。ポップファンでは、配信中の発言と視聴者コメントを文字起こしした「フィードバックシート」を全員に無償でお渡しし、スタッフと一緒に分析しています。配信で盛り上がった話題はそのままSNS投稿のネタにもなるので、「何を発信するか」に迷いにくくなりますよ。
TODAY’S NOTE ▶ 今日の気づき
SNSは広告費0で配信を知ってもらえる集客の入口
プロフィールに「配信アプリ・名前・配信時間」を必ず書く
SNSはビジネス。公私を分けて発信内容に気をつける
TRY ▶ 今日やってみること
自分のSNSプロフィールに「いつ・どこで配信しているか」を1行足してみる。
「向いてるかな?」の段階でも大丈夫。話を聞くだけでもOKです。
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