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ライバーを未経験から始める方法|最初の1週間でやること全ガイド

REC 2026.08.17READ 09:00文:ポップファン編集部

ライバーを未経験から始める方法|最初の1週間でやること全ガイド

ライバー未経験からの始め方|まず知っておきたいこと

「ライバー未経験からの始め方を知りたいけど、何から手をつければいいかわからない」そう感じている方は多いと思います。この記事では応募から初配信まで、最初の1週間でやることをステップごとにわかりやすく解説します。まずは基本的な考え方と、ポップファンならではの特徴を確認しておきましょう。

未経験でもライバーは始められる

ライバーとは、スマートフォン1台でライブ配信を行い、視聴者からの応援(ギフト)や各種イベント参加を通じて収益を得る活動です。特別なスキルや資格は一切不要で、「誰かと話すのが好き」「何かを発信してみたい」という気持ちがあれば誰でもスタートできます。

大切なのは「始めること」「続けること」「改善すること」の3つだけです。最初の配信でうまく話せなくても当然ですし、視聴者が少なくても落ち込む必要はありません。配信を重ねながら自分のスタイルを見つけていくのがライバーとしての成長の本質です。

フォロワー0人からTikTok LIVEを始められる

TikTok LIVEは、個人アカウントでは通常フォロワー数が一定以上でないとLIVE機能が解放されません。しかしポップファンはTikTok公認エージェンシーです。ポップファンを通じて登録すれば、フォロワー0人の状態からTikTok LIVEを開始できます。フォロワーを集める数か月を待たずに、思い立った今日からライバーデビューが可能です。

なお、TikTok LIVE自体は16歳以上から配信できますが、ポップファンへの応募・所属は18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方からのご応募はお受けできませんので、ご注意ください。TikTok LIVEの配信条件についての詳細は、TikTok LIVE配信条件|年齢・フォロワー数と最短クリア法もあわせてご覧ください。

ライバーを始める準備チェックリスト

実際に動き出す前に、必要なものと環境を確認しておきましょう。大がかりな準備は不要ですが、最低限のチェックを済ませておくことで最初の1週間をスムーズに進められます。

必要なもの一覧

  • スマートフォン:カメラ・マイク内蔵であればOK。ポップファンではスマホの貸し出しも行っているので、手持ちの端末が古くても安心です
  • 安定したインターネット環境:Wi-Fi推奨。モバイルデータ通信だと配信中に回線が途切れるリスクがあります
  • 静かな配信スペース:自室・事務所の配信ブースなど。周囲の雑音が少ない場所を選びましょう
  • TikTokアカウント:面談前に作成しておくと、当日すぐ設定に移れます

自宅配信環境のチェックポイント

自宅で配信する場合は、次の3点を事前に確認しておきましょう。

  1. 背景:生活感が出すぎない壁やカーテンの前を選ぶ。余計なものが映り込まないか確認する
  2. 照明:顔の正面にリングライトやデスクライトを当てる。窓を背にすると逆光になるので注意
  3. :エアコンの風切り音や外の車音がどの程度入るか、事前にテスト録画で確認する

「照明やカメラに費用をかけたくない」という場合は、事務所の配信スペースを活用する方法もあります。環境に迷ったら、面談時にスタッフへ相談してみてください。

配信ジャンルはどう決める?

ライバーを始める前に、配信のジャンルをざっくり決めておくと、プロフィール設定やテスト配信がスムーズに進みます。代表的な配信ジャンルの例は次のとおりです。

  • 雑談・日常トーク:特別なスキル不要で始めやすい。「話すのが好き」な方に向いている
  • 料理・お菓子作り:作業しながら配信できるので沈黙が少なく初心者向き
  • 歌・弾き語り:音楽スキルがある方に。コメントが集まりやすいジャンル
  • 勉強・作業配信:「一緒に頑張ろう」という視聴者が集まる。話せない時間があっても成立しやすい
  • 趣味紹介(ゲーム・手芸など):同じ趣味を持つ視聴者コミュニティが作りやすい

最初は1つのジャンルに絞ることが大切です。慣れてきたら複数のジャンルを試してみましょう。

費用・ノルマの確認

ポップファンでは、登録費用・所属費用・退所費用はすべて0円です。配信ノルマも一切ありません。「始めてみて合わなかった」という場合でも費用が発生することなく退所できるので、まず気軽に体験してみることができます。

ライバー未経験者向けの配信準備チェックリストとスマートフォン

最初の1週間の手順|応募から初配信まで完全ステップ

未経験からライバーを始める際の具体的な流れを、1週間のスケジュールに沿って解説します。応募から初配信完了まで、7日間で進めることを目標にしてみてください。

Day 1〜2:無料相談・面談

まずはLINEまたはお電話(0120-631-999)でポップファンに連絡します。無料相談のみでも歓迎しています。面談は対面またはオンラインで対応しており、主に次の内容を話し合います。

  • ライバーに興味を持ったきっかけ・やってみたいこと
  • 希望する活動スタイル(副業・本業・在宅 など)
  • 配信したいジャンル・テーマ(雑談・趣味紹介・歌・料理 など)
  • 現在の環境(スマホ・Wi-Fiの有無、配信場所)

面談は選考というより「一緒にプランを立てる打ち合わせ」のイメージです。わからないことや不安なことはその場で全部聞いてしまいましょう。

Day 3〜4:アカウント設定とプロフィール整備

TikTokアカウントを作成し、プロフィールを整えます。視聴者が「フォローしよう」と感じるかどうかはプロフィールで決まることが多いため、次の3点を意識して丁寧に設定しましょう。

  • アイコン画像:表情がわかる明るい写真を使う。専属メイクアップアーティストによるサポートを受けてから撮り直す方法もあります
  • プロフィール文:「何をする人か」「どんな人に向けているか」を2〜3行で明記する。例:「毎週火・木・土の夜9時から雑談配信!お悩み相談・北海道の日常話 歓迎♪」
  • ユーザー名:読みやすく、覚えやすいものを選ぶ。ひらがな・カタカナ・英語など形式は自由

📝 スタッフメモ:プロフィールは「自己紹介」であると同時に「視聴者への約束」でもあります。「毎日配信します!」より「週3回、夜9時から」のように、自分が守れる具体的な情報を書くほうが継続してフォローしてくれる視聴者が集まりやすいです。最初で迷ったら、ぜひスタッフに相談してください。一緒に考えます。

Day 5〜6:テスト配信で練習する

本番の前にテスト配信(非公開設定)で通しリハーサルをしておきましょう。本番と同じ機材・場所・照明で録画しておくと、客観的に自分の配信を見直せます。確認するポイントは次のとおりです。

  1. マイクが正常に音を拾えているか
  2. 映像の明るさ・画角に問題はないか(顔全体が明るく映っているか)
  3. 配信タイトル・サムネイルの設定ができているか
  4. 15〜20分間、話し続けられるか(内容のメモを手元に用意する)
  5. コメントが来たつもりで返答の練習をしてみる

初回配信のテーマは「自己紹介配信」がおすすめです。「はじめまして、○○です。○○が好きで、今日から配信を始めました!」という自己紹介に質問コーナーを加えるだけで、初回として十分な内容になります。難しいトーク術は一切不要です。

Day 7:初配信(本番)

いよいよ本番です。次の点を意識してみてください。

  • 配信時間は20〜30分を目安に。長すぎると疲れてクオリティが落ちます
  • コメントが来たら名前を読んで返す:「○○さん、ありがとうございます!」だけで十分です
  • 沈黙が怖い場合は独り言スタイルで:「今日はこんなことがあって〜」と話し続ける。BGMを流すのも効果的です
  • 終わったらすぐに振り返りメモを書く:よかった点・改善したい点を3つずつ箇条書きにする

初回は視聴者が少なくても当然です。コメントがゼロでも落ち込まず、「やり切った」という事実を自分で評価してください。未経験から始めたライバーの実例は体験談記事でも詳しく紹介しています。

初配信で意識したい3つのポイント

初回配信を終えてからも、次の本番に向けて意識しておきたいポイントがあります。ここを押さえるだけで、2回目以降の配信品質が大きく変わります。

1. 配信テーマは1つに絞る

「雑談もしたい、歌もしたい、ゲームもしたい」と欲張ると、視聴者が「この人は何をしている人?」と迷います。最初の10回はテーマを1つに絞り、「この人は○○をする人」というイメージを視聴者に定着させましょう。テーマが定まると、同じ興味を持つ視聴者がリピーターになりやすくなります。テーマを絞ることが「視聴者の期待値を作ること」につながります。

2. コメントへの返し方を決めておく

コメントへの対応が不自然だと視聴者が離れやすくなります。次のテンプレートを手元に置いておくと便利です。

  • 初コメント:「○○さん!はじめまして、来てくれてありがとうございます!」
  • ギフトをもらった時:「ありがとうございます!本当にうれしいです!」
  • 質問が来た時:「いい質問ですね!○○についてですが〜」と一度受け止めてから答える
  • コメントなし・沈黙が続く時:「まだ始めたばかりですが、見に来てくれるだけで嬉しいです!」と話しかける

3. 配信後はデータと感想をセットで記録する

TikTokのライブ配信後には最大視聴者数・コメント数などのデータが確認できます。数字と一緒に「何を話したときにコメントが増えたか」「どのタイミングで視聴者が離れたか」をメモしておきましょう。この記録が次回のテーマ選びと改善の根拠になります。ポップファンのフィードバックシートを活用すれば、スタッフと一緒にこの分析ができます。

スタッフとフィードバックシートを確認するライバー志望者

続けるために活用したいポップファンのサポート

未経験から始めたライバーが伸び悩む最大の理由は、「何を改善すればいいかわからない」ことです。ポップファンでは、初心者が着実に成長できるサポート体制を整えています。

フィードバックシート配信の発言と視聴者コメントを文字起こして分析。スタッフと一緒に「盛り上がったポイント」と「改善点」を具体的に把握できます。全ライバーに無償で提供しています。
専属メイクアップアーティストメイク・衣装のトータルコーディネートをプロがサポート。「何を着ればいいかわからない」という方でも画面映えする見た目を作れます。
SNS運用サポート配信の予告・ハイライト・ハッシュタグ選定をスタッフが一緒に考えます。配信外からも視聴者を集める仕組みを作ります。
スマホ貸し出し端末の問題で配信を諦めなくて大丈夫。カメラ性能の高いスマートフォンを事務所から借りることができます。

フィードバックシートを活用した改善サイクル

フィードバックシートはポップファンが全ライバーに無償で提供するサポートツールです。配信中の発言と視聴者コメントが文字起こしされており、スタッフと一緒に分析することで、「どの話題でコメントが増えたか」「どのタイミングで視聴者が離れたか」を客観的に把握できます。

  1. 配信後にフィードバックシートを確認する
  2. コメントが集まった話題と時間帯をメモする
  3. 次回配信でその話題を深掘りまたは繰り返す
  4. 改善したい点を1つだけ決めて実行する

このサイクルを繰り返すことで、「なんとなく配信して終わり」から脱し、再現性のある成長につながります。登録費用が0円の仕組みとポップファンのサポート詳細はこちらもご覧ください。

よくある質問

Q. 副業として始めることはできますか?

はい、副業・在宅配信も歓迎しています。ポップファンでは配信ノルマを設けていないため、週に何日・何時間配信するかは自分で決められます。継続的な収益を得るには一定の配信頻度が効果的ですので、週2〜3回から試してみることをおすすめします。本業や学業の傍ら活動しているライバーも在籍しています(ポップファンへの所属は18歳以上が条件です)。

Q. 18歳未満でも応募できますか?

いいえ、ポップファンへの応募・所属は18歳以上の方のみを対象としています。TikTok LIVEは16歳以上から配信できますが、ポップファンでは安全な活動環境を守るために18歳未満の方の所属をお断りしています。18歳のお誕生日を迎えてからご応募ください。

Q. 収入はいつから発生しますか?

TikTok LIVEでは視聴者からギフト(投げ銭)をもらうことで収益が発生します。初配信からギフトをいただけるケースもありますが、継続的な収益には視聴者との関係構築が重要です。収入が一定額を超えた場合は確定申告が必要になることがありますので、一般的には税理士などの専門家にご相談されることをおすすめします。

Q. スマートフォンの機種が古くても大丈夫ですか?

ポップファンではスマートフォンの貸し出しを行っています。手持ちの端末のカメラ性能や動作に不安がある場合でも、事務所から高性能端末を借りることができます。機材の問題で配信を諦める必要はありません。貸し出しの条件については、面談時にスタッフにご確認ください。

Q. 顔出しなしで活動することはできますか?

顔出しなしの配信スタイルは、アプリやコンテンツの内容によっては可能なケースがあります。ただし、TikTok LIVEでは顔出しのほうが視聴者との距離が縮まりやすく、コメントが集まりやすい傾向があります。「顔出しに不安がある」という場合は、面談時にスタッフへ相談してください。活動スタイルに合わせた方向性を一緒に考えます。

TODAY’S NOTE ▶ 今日の気づき

フォロワー0人でもTikTok LIVEを今日から開始できる

登録・所属・退所費用はすべて0円でノルマなし

フィードバック分析で未経験から着実に成長できる

TRY ▶ 今日やってみること

ポップファンのLINEから今日中に無料相談のメッセージを送ってみる

「向いてるかな?」の段階でも大丈夫。話を聞くだけでもOKです。

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